労金ローンでおまとめローンを利用する場合の問題点について

労金は、労働者のための金融機関です。預貯金などの利用はもちろんのこと、低金利で利用できる各種ローンなども用意されています。

 

実際に適用される金利や借りることができる金額については、各労金によって多少の差異がありますので利用にあたっては直接確認することをおすすめします。なお、低金利でお金を借りることができるということでおまとめローンとして労金のローンを考える人もいます。ただし、

 

 

前提条件として「おまとめローン」としての商品を労金では用意していません。


そのため、実際に労金でおまとめローンを利用するためには、現在借入を受けている金額をまずは労金で借りて、その分で返済を済ませてからあとは労金に返済をする、といった流れになります。

 

 

しかも審査が厳しい上に労金組合員よりも不利になるのです。


ですからスピーディーで低金利な銀行カードローンでのおまとめローンが有効です。

スピーディーで低金利な銀行カードローン

MR.カードローン【住信SBIネット銀行】

金利 年利 0.99%〜14.79%
限度額 最高 1,200万円

金利 年利 2.2%〜17.5%
限度額 最高 800万円

ハードルの高い労金ローンでのおまとめはちょっと待って!

まずこの段階で労金ローンを利用するハードルが上がります。というのは、たとえば消費者金融や銀行おまとめローンを利用する場合を考えてみるとわかりやすいかもしれません。既に商品やサービスとしておまとめローンが用意されている場合、

 

 

その業者にとっては「借入件数」こそ重視されるものの「借入金額」についてはそれほど審査で重視されることはありません。


しかし、労金の場合は件数はどうあれおまとめローンとしての商品の用意がないので、具体的にいくら必要なのか、借入を受ける金額ですべて判断されることになります。

 

おまとめローンともなれば当然ながら1件や2件の件数ではない場合も考えられますので、結果的に融資を受ける必要がある金額も高額になりがちです。

 

低金利で利用できる労金といえど、高額の融資ともなればさすがに審査においても慎重になりますので、結果的に申し込んだものの審査に通らないといった結果に終わることも珍しくはありません。

 

さらに、労金の場合利用することができる層についてもかなり限定されますので、そもそも労金で口座を作ること自体不可能な人もいます。

 

こうした事情を考慮すると、労金ローンを利用しておまとめローンを申し込むのは少し現実的な話ではないかもしれません。

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